大学新1年生へ送る5つの行動指針

まずは御卒業おめでとうございます、そして御入学おめでとうございます。

本当にすごいです。

卒業して約10年の人間から、大学新一年生へ送るおすすめの行動指針5つを上げてみました。

ぜひ「こんな考えもあるんだな」、程度で参考にしてください。

1.1人で行動できる

「一人で行動できる人が強い」

これは私が実際に入学式で聞いた、大学長のお話の一節でした。

大学生活の4年間、そして、卒業して約10年経つ今でも覚えています。

一人で行動できることが大学では大切です。

高校や塾と違って、
授業の選択から、出席・課題提出、単位の取得を目指すのも全て自己責任になります。

同じ学科の友達でも、一人ひとり目指す目標も違うし、興味も違います。

朝早くの授業に出られない人もいるしその逆の人もいます。資格のために必須の科目も個々で変わってきますよね。

一人でランチできますか?

社会に出たら一人で行動する時間の方が長くなるものです。

友人と情報共有することは大事ですが、だからといって依存しない関係を意識するべきです。

2.友人と出会う

真逆のことを言うようですが、

たくさんではなくてもいいので友達を増やしましょう。

大学生時代は、学問以外にも、自分の活動次第で多くのことを学べます。

それは、ルールや約束で「守られていた」高校の行事以上に自由です。

大学で同じ目標を持つ仲間と出会い、同じ体験を共有して過ごす感動は

社会に出るともう、ほとんど、味わえません!

自由に動いてみると必ず

同じような目標を持つ人達と出会います。

いままで会ったことのないタイプの、新しい考え方をする人がいますから、

ときに刺激を受けたり、一緒に挑戦することも増えていきます。

自分の目標次第で、より多くの経験を得ることもできるし

逆に、いくらでも自堕落(じだらく)に過ごすことも出来てしまう時期だからこそ

パワーのある人と交流して引っ張られてみると世界が広がっていくでしょう。

それと同時に、1人や1つのコミュニティに依存しすぎないように意識しておくと、のちのち後悔しないと思いますよ。

3.コミュニケーション力を磨く

友人や家族と過ごす中で、コミュニケーションの衝突や問題が起きてきます。

これはどんなに平穏に過ごそうと思っても、誰にでも起きるもの・・・。

それをどう乗り越えるかは、あなた次第です。

喧嘩して、仲直りして、もっと仲良くなるかもしれないし、

人間関係が破綻して、あたらしいコミュニティに逃げるかもしれません。

あるいは自然消滅してしまったかのように思えるときもあるでしょう。

でもそのすべてがその人なりのコミュニケーションであって、

正解はないんですね。

あまりにもいつも人間関係で失敗している場合は、逆に能力を伸ばせるチャンスだと思って、

コミュニケーション向上に役立つような本を実践してみるのもいいかもしれません。

自分のキャラクターに合った方法で、あるいは相手に合わせた対策を練ってみて、

「以前よりもやりとりがいい方向へ変わったな」と感じられるよう努力することが

コミュニケーション力を磨くことと言えます。

特にいま社会人はリモートワークが増え、対面で仕事ができくなることで

文章のコミュニケーションで感情を伝えづらい、といった悩みを持つ人が多いです。

SNS、メールやチャット、そういった文章上でのやりとりのうまい人っていますよね。

他の人が使っていて「良いな」と思う表現や気遣いを真似して取りこんでいく姿勢があると、社会に出たあとも役立つスキルになりそうです。

実際SNSやyoutubeに特化した部署を作る会社も増えています。

そういうのが得意な若い人は重宝されます。

よくバズる人のツイッターを自分なりに分析してみる。

好きな本の文の構造を発信に取り入れて反応を見るなど。

なんていうか現代ならではの分析力は、可視化しづらいですが今後どんな職業でも大事な気がします。

ネットリテラシーには気をつけて。

4.旅行に行く(海外をおすすめします)

真面目なことばっかり書いてるけど、ついてこれてますか??

気の張ることも書いてあって疲れちゃいますよね。

「ワクワクする」もストレスの一つらしいですから、ぼけーっとする時間大事にしてくださいね〜

大学生といえば海外旅行。ということで私のインド旅行エピソード。

昨今は国連SDGs目標を浸透させようと、日本も国が力を入れている感じがしますね。

どの企業も「うちはこんなSDGs目標を達成しています〜」を言いたがっています。

わたしが日本からインドへ旅行して、

身体で感じた問題はこれ。

安全な水があるってまじで大事

水質汚染も深刻である。日本の場合、下水処理の技術が発達していて、水の再利用など、効率的な水の利用が可能である。

 一方でインドの場合、下水処理技術が未熟で、そもそも整備されていない地域も多い。生活排水などは未処理のまま川に垂れ流しになる。川の自浄作用の限度を超えた水利用により、川の汚染が進んでいく。

https://www.global-marketing-labo.jp/column/?id=1599704908-275768

インドのどの地域に行くかでも全く変わってきますが、

お金をかけない観光旅行で泊まるような宿では

日本人がすぐ飲める水はまず出てきません。

30円、40円くらいのペットポトル飲料水(蓋が開けられた形跡のないもの!)

を買って飲むようにしていました。

また、下水の整備もちょっと問題ありで

短期間の雨(スコール)で洪水になってしまいます。が、

間違ってもわたしのように

その川の中を素足+サンダルでじゃぶじゃぶ歩くのはやめましょう!!!

おなかこわす!!!

数日現地にいると、衛生観念がマヒしてくるんですよね。

ということで、海外旅行は成功した社会人しか行けなくなるので、

行きたい場所にいまのうちに行きましょう。外国語なんて大学行けてる時点でなんとかなる。

5.就活サポートは大いに活用

大学での就活サポートは1年生のうちから調査して、利用してみましょう。

気になる業界のインターンがあるなら、必ず利用するべき!

ただサポート度合いやOB訪問ができる企業は大学によってだいぶ差がありますので、

サクッと早めに目を通して、使えそうなら使いましょう。

合説(合同説明会)も参加すると、知らない会社を知ることができます。

とはいえ運命的な出会いは合説ではめったにないので、

だめそうなら人脈を辿ったり、就活サイトを使うなり、自分の嗅覚も大事になってきます。

いまの進みたい方向を見据えてみましょう。

各サイト、各大学で目論見がありますから、言うことすべてを鵜呑みにする必要はないです。

とりあえず入社して、あとから転職するのでも全くOKだと思います。

わたしもそうやって、できることを少しずつ実感しつつ、キャリア路線を変えています。

が、女性には言っておきたいんですが、

よっぽどの資格や、秀でた才能が開花しそうな人はいいんですが

女性の転職はむしろ給料下がることのほうが多いいですからね。(給料低い仕事の方が自分は幸せだったりするけどね!)

だから早めに夢を持っている人は有利。

将来子供を育てたい、とか老後までも余裕ある生活にしたい、という人は営業職やら資格必要な職業なんかをやって稼いでみたら良いと思います。(稼いだお金を貯金/資産運用するまでがワンセット)

特定の仕事に対して夢がある人は、絶対に諦めずチャレンジした方がいいです。

働いてみないと適正は自分では結局わかりません。

だからこそインターンのある業界は必ずインターン体験したいところです。

可能性を狭めないで間口を広く持つのがコツです。頑張って〜!

おわりに

以上「厳選!」というものだけ5つあげてみましたが、

最後にプレゼントしたいのはこれ…

\誘惑にまけないつよいこころ!/

大学生という立場を利用しようと

近づいてくる怪しいやつらは、一定数います。

そしてなんと、焦る気持ちで

自ら怪しいセミナー、怪しい団体に所属してしまうことがあるのです。

びっくりですね。でもホントそういう友人を見ています。

本当に注意してほしいところなんですが、

まあそういうのも含めて社会勉強になることもあるので

失敗したらしたでOK!前向きに進もう!という切り替えも大事です。

死ぬわけじゃない。

とはいえ自由と選択肢は増えますから、

・焦りすぎない
・よっぱらいすぎない
・バイトは「稼げるか」よりも「将来役に立つ時間なのか」を考えよう
・単位を取って卒業することこそ最高の節約

誘惑にまけない気持ちを忘れないでいてほしい〜〜。

以上、社会人からのエールでした。

コロナ禍の大学生活でも、必ず楽しいことが見つけられるはず。

精一杯楽しんで過ごして、充実した大学生活となりますように!ファイティン!

りーこ


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