*:.。.【おうち時間で】苔テラリウム作ってみた Plant moss

先日おしゃれなプリンの瓶を手に入れ、じっと見ておりましたら。

ふと
  これで苔育てたら、かわええな…

そんな風に思いましたので

すごく急展開ですが
 「苔テラリウム」を始めました!!

もくじ
1 苔テラリウムを見に行こう
2 準備した道具
3 できあがった作品
4 ポイント

苔テラリウムを見に行こう

 ネットでも苔は手に入るんですが、
実際にどの苔がどんな雰囲気なのか見てから決めたかったので、練馬区の「オザキフラワーパーク」というガーデニング専門店まで出向くことに。

 プリンの瓶をポケットにつっこんで店内を見て回ると、
テラリウムコーナーにいい感じの苔テラリウムの展示を見つけまして、結局
展示されていた四角い横長のガラス容器と同じものを購入しちゃいました。

 そういうことって、あるよね!

準備した道具

■オザキフラワーパークで購入

 ・参考書籍『はじめての苔テラリウム』 著・園田純寛

 ・使用した苔 [シノブゴケ、カモジゴケ、コツボゴケ]
 ・GEX グラステリアフィット 200LOW

 ・dooa ジャングルソイル
 ・コケラボの土&石セット
 ・溶岩石(小さいの6、7個)
 ・ピンセット(先がめっちゃ細いもの)
 ・ほとりえ ミニチュアピック(カメ、きのこオレンジ)

■併設の100円ショップで購入

 ・トレー  2個
 ・顔用はさみ(小)
 ・ロングスプーン
 ・水差し  ・・が売り切れだったので実は「おしり洗い」!笑
 ・霧状スプレー(小)

できあがった作品

 そして出来上がったのがこちら!

 翌日プリン瓶でも作ってみました。

ポイント解説!

土と石とコケ、それぞれの配置に意味があります。
もともと水草で水景を作っていた経験のある旦那から、いろいろコツを聞きました。

苔のレイアウト

自然な雰囲気を出すために、同じ種類の苔が密集して生えているようにします。
下の写真のように、ざっくりと配置場所を決めながら植えていくと簡単に見栄え良くなります。

①シノブゴケ ②カモジゴケ ③コツボゴケ

こんなにしっかりと作り込めたのは、猛後押ししてくれた旦那のおかげ。

今回ポイントになったこと5つ

・ソイルもコケも奥行きを感じさせるよう、手前は低く・奥を高めに

・溶岩石は土の上に置くのではなく、土の中へ埋め込んで「岩肌が見えている」ように見せる

・コケはなるべく種類ごとにまとめて配置すること

石の上にもコケがあると、自然な仕上がりに
 (溶岩石の穴の中に入れています!)

・家で保管してたオレンジ色の石(神津島の流紋岩)を中央において、アクセントカラーに

上のようなことを意識しました。
あ、あとプリン瓶なんかの小さいやつをつかう時には、容器にコケがくっつかないようにしたほうがいいです。壁にくっついてると色が悪くなります。

つくる様子を撮影したので、寝るまえとかにゆっくりご覧ください。

動画で見たほうがわかりやすいと思いますのでぜひ。
これを見れば、苔テラリウム疑似体験できます。
ぜひ参考にしてください。

 ⇩

今回の反省点というか失敗点は、「季節」をまったく考えていなかったことですかね。
おうち時間に耐えかねて1月につくったわけですが、
別のホームセンターで伺ったところ、どうやら3〜5月が苔が頻繁に入荷される時期なので
そのころであれば新鮮で、種類も豊富な苔のなかから好きなのを選べたかも!

コツボゴケがちょっと元気なかったんだよね・・・。
ということで、春になったらまたホームセンターに行ってみたいと思います。

さいごに

かわいい苔テラリウムをじっくりとつくる作業は「おうち時間」にぴったりでした。

出来た作品は食卓において、霧吹きで水をあげて、湿度を管理して、
じっくりじっくり観察していきたいです。

いつか余裕があったら苔songをつくって歌ってみたいですね。

オアシスだ〜!

作り方やコケについて、気になったことがあればお気軽にご質問ください。

初心者ですが分かる範囲で答えます、笑